戸田建設
日本初・浮体式洋上ウィンドファーム
戸田建設
日本初・浮体式洋上ウィンドファーム

戸田建設
2026
国内初となる浮体式洋上ウィンドファームの運転開始という挑戦に、より多くの方々に興味を持ってもらうために、本企画では、風車の全長や重さ、最大出力、羽が回る速さといった特徴を、身近なものと比較することで直感的に伝えることを考えました。たとえば、最大出力はデンキウナギ約3,500匹分、重さはアフリカゾウ約580頭分、高さは超高層ビル約50階分。などと、実際の数字だけでは伝わりにくい規模やパワーを、「なるほど」と実感でき、思わず誰かに話したくなるような“親しみやすさ”のある表現に仕上げています。

駅広告(東京駅構内)

東京駅構内、八重洲側と丸の内側を結ぶ北地下自由通路では、横幅7メートルを超えるロング広告を掲出します。多くの方々が往来するこの場所で、東京からは遠い五島市の海の上で始まったこの挑戦を少しでも身近に感じていただけるよう、ユニークな比較により「大きさ」「重さ」「電力」を伝える内容としました。

ラッピングバス(長崎市内)

長崎市内では車内をジャックするバスラッピングやバス停広告を展開します。通勤や移動、街を歩く時間や、ふと立ち止まる瞬間など、日常のさまざまな場面で本取り組みに触れられる接点をつくります。日本初の挑戦を「遠い海の上の出来事」ではなく、長崎の街や暮らしと地続きの存在として感じてもらい、地元の方々にとって誇らしく思えるプロジェクトになること、こうした広告をきっかけに、浮体式洋上ウィンドファームという日本初の取り組み、そしてそれに挑む当社の姿勢を知っていただくことを目指しています。

outline

client

戸田建設

year

2026

credit

  • 企画 : amana
  • 制作 : amana, teco
  • Account Producer : 山本章夫, 菅野翔
  • Creative Producer : 平田萌音
  • Creative Director : 櫻井ノマド
  • Art Director : 石井玲緒
  • Copywriter : 櫻井ノマド
  • Designer : 石井玲緒, 楳村秀冬
  • Illustrator : 小林寛
  • Media Planner : 成田洋

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