


東京駅構内、八重洲側と丸の内側を結ぶ北地下自由通路では、横幅7メートルを超えるロング広告を掲出します。多くの方々が往来するこの場所で、東京からは遠い五島市の海の上で始まったこの挑戦を少しでも身近に感じていただけるよう、ユニークな比較により「大きさ」「重さ」「電力」を伝える内容としました。

長崎市内では車内をジャックするバスラッピングやバス停広告を展開します。通勤や移動、街を歩く時間や、ふと立ち止まる瞬間など、日常のさまざまな場面で本取り組みに触れられる接点をつくります。日本初の挑戦を「遠い海の上の出来事」ではなく、長崎の街や暮らしと地続きの存在として感じてもらい、地元の方々にとって誇らしく思えるプロジェクトになること、こうした広告をきっかけに、浮体式洋上ウィンドファームという日本初の取り組み、そしてそれに挑む当社の姿勢を知っていただくことを目指しています。



