ハチ公像と並ぶ、渋谷のシンボル「モヤイ像」。 1980年に新島からやってきた当初は輝いていましたが、 半世紀近く風雨や紫外線にさらされるうちに、 肌悩みを抱えるようになりました。

モヤイ像自身の“肌悩み”を表現し、「メラノCC 集中対策マスクプラス」を装着した“パック姿のモヤイ像”を設置。 白いマスクが強いインパクトを生み、通行人の注目を集めました。デジタル施策としては、Instagramにてフィード広告を展開。

メラノCCで肌に自信を取り戻したモヤイ像は、お気に入りのメラノCC化粧水を片手に渋谷の中心通りへ“おでかけ”。 実際の移動はできないため、3Dスキャンで型取りした精巧なレプリカを制作しました。 本物に比べ、表情が明るく微笑んでいる点も話題性を生みました。




おでかけしたモヤイ像は3日間を通して、一緒に写真を撮ったり、 ステッカーを配布したり、肌を撫でてもらったりと幅広い世代が楽しめる体験を提供しました。

同時期に複数のモヤイ像が視認されるとストーリー性が薄れるため、 関係各所(渋谷区/新島村/商店街など)と調整し、本物のモヤイ像を「仮囲い」で隠すという大胆な演出を実施。 突然姿を消したモヤイ像に驚く通行人も多く、SNSでも話題になりました。

JR渋谷駅の媒体を使用し、「おでかけモヤイ像」が設置されている道玄坂通への誘導広告を展開しました。

仮囲いにしていたもうひとつの理由。ロート製薬社員による清掃活動を実施し、主役であるモヤイ像に敬意を表しました。 結果として、物理的にも“少しだけ明るくなったモヤイ像”が翌日、渋谷の街に戻りました。
